FXでは飛び乗りはやめましょう。タイミングは時すでに遅しです。

ドル円が急落しました。とりあえず様子見です。

5/13日の夜、この記事を書いている時点では109.7円→109円割れしそうになっています。

 

この急落に気付いたのは109.3円の時で、すでに40pips程急落していたので手が出せませんでした。

昔の自分なら飛び乗っていたでしょうね。

しかし今は自分ルールでブレイクアウトには飛び乗らないと決めているのでまだ入りません。入るなら戻り売り狙いでいきます。

109.47あたりにサポートだったラインが引けるので、突っ込み売りの人達を損切りさせる為にそこまで上昇すると仮定し、そこで跳ね返されるのを確認してから売りで入ろうかなと思っています。(結果は後日追記します。)

 

反発せずにそのまま下がる可能性もあるので、その時はもったいないですが仕方ないですね。

自分で決めたルールなので、それに損はしていないし、ルールも守れたことになるので悪くない結果です。

昔の自分だったら絶対飛び乗ってた

ええ、絶対飛び乗ってました。

この急落の背景は中国のアメリカに対する報復関税らしいのですが、ブレイクアウト+ファンダメンタルという組み合わせは自分の中では大好物です。

「もうこれ絶対下がるやつやん!!」と勝手に思い、しかもチャンスだと思い大きいロットを入れているパターンのやつです。

勝つこともあるのですが、大きいロットのせいでビビッて微利益で決済してしまい、損する時は損切りラインまで損切りしないので大きく負けます。

このように大きいロットでエントリーしてると、感情が入っちゃうので損大利少にしかならないんですよ。

ほんと無駄なトレードです。

 

こういった無駄なトレードを減らすことが資産を守ることに直結するんだとしみじみ思います。

(追記)結果、負けはしませんでした

上の図がトレード結果です。

エントリーして早々に逆方向にいってしまいました。

多分突っ込みSを損切りさせたかったんでしょう。損切りさせる為に上昇するのは予想していましたが、ここまで上がるとは思っていませんでした。

 

少ロットしか入れていなったので損切りラインを深めにしていました。

その為損切りせず建値決済で逃げれました。建値決済の理由は”勝てる行動~含み損がなくなった時の行動~”に書いてあります。

 

決済後、大した下落もなく上昇しているので間違ってはいませんでした。自分ルールを守ったおかげですね。

反省点

動く方向は合っていたので、反省するとしたらボラの大きさ認識が甘かったことですかね。

 

突っ込みSを損切りさせる為の上昇をもっと大きく見積もるべきでした。

そうすればもう少し天井付近でエントリーでき、利益がでたトレードになっていたと思います。次に生かしましょ。

(実はポンド円でも同じタイミングで似たような売りエントリーをしていましたが、こちらは天井Sでき60pipsほどの利益となりました。なので総合的には今回の急落相場では勝つことができました。)

 

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